TOKYOモンスター

先日の記事にはえらく多くのアクセスをいただいていたようでびっくりです。
まともなレビューを期待された方、いらっしゃったらごめんなさい。

気ままな日記なので、感じたこと・考えたことをジャンルに拘らずつれづれに書き留めていきますが、基本的には「シンガポールと言ったらあれだね~、たぱたぱたぱ~」などマーライオンの真似をして喜んでいるような残念な会社員(30歳・女子)なので、どうかご了承ください。

とか言いつつ、昨夜の「沸騰都市」も観ました。最終回の「TOKYOモンスター」です。
これはちょっと期待はずれだったなー、期待が大き過ぎたのかも知れないですが。
やはり東京ということで「内側目線」になるのか、客観的データが不足した感じでした。
今までの都市と同様、世界におけるひとつの巨大都市としてクールに描いてほしかったな。

仕事柄、不動産開発は身近な問題です。
東京という都市を「TOKYOモンスター」と命名して自我を与えようとするのは、とてもよく分かるし、感情的にも一般の人々に受け入れられやすい感覚だと思います。
「東京も変わったな~」「どうなるんでしょうね~」と殆どの日本人が言ってるはず。
でも、実際には都市は人間がつくるんだもん。人間が動かすんだもん。
「東京の自意識」のようなセンチメンタリズムで、人の責任を放棄しちゃいけないと思う。

「東京はどこまで膨張するのだろうか、願わくば、TOKYOモンスターが心優しきモンスターであることを」と結んでいましたが、モンスターを育てるのは人間以外にはいないんだよ。
・・・うわー、ちっとも文学的じゃない。仕事モードで考察すると私もこうなるのねえ。
しかも会社から更新しているのでこのていたらくです。まあいいか、これも一興ですね。

では、仕事に戻りまーす。せっせ。
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by saku_2425 | 2009-02-17 12:48 | うたかた日記
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