8年目の春。

4月に入って1週間。・・・まだ1週間!?いやはや、時間って本当に伸び縮みするのね。
昨年まではIRでヒーヒー言ってた時期ですが、今年は人事でヒーヒー言っております。異動とか、新体制のフォローとか、採用とかね。毎日のようにヒアリングをしている日々です。
スキルがゼロなのに「ま、とりあえずやってみよー」では許されない分野なので、これまでにない神経を使って戦々恐々と日々を過ごしている感じ。

この「人事」という分野については、とにかく勉強あるのみだなあ、と思います。
少なくとも、「勉強したい!」と思える分、IRよりは向いている気がするよ(笑)
数字が読めないくせに2年間もIRを務めた自分を褒めてやりたい。
そして、危なっかしい数字オンチを会社の窓口として使い続けた会社の度胸に感服します。

今日のカテゴリは「仕事というもの」にしてみました。存在さえ忘れるくらいの久々の登場です。
1年前までは本当に仕事ばっかりしていたし、よく語っていたんだなあ。
「何かを語る」という行為の裏には、「その“何か”を通して自分を捉え直したい」という欲求が隠されているような気がします。自慢話であっても、ノロケ話であっても、過去の栄光話であっても。
今も仕事は好きだし、一生懸命やっていますが、あまり仕事について語りたいとは思わない。
語るより、ただ黙々といい仕事をやりたいな・・・という感じです。

「仕事をしている自分」が、自分として当たり前になってきたということでしょうか。
本を読んだり、掃除をしたり、ごはんを食べたりするのと同列に、仕事をする自分がいるのかな。
そういえば、オン・オフの区別も曖昧になってきたような気がします。
服が身体になじむように、靴が歩きやすくなるように、「仕事」が自分に溶け込んできた。
そんな、社会人8年目の春です。
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by saku_2425 | 2009-04-07 23:46 | 仕事というもの
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