インフルエンザ予防接種。

おや?残業してたら社内に人がいなくなったぞ・・・。

今日は会社にお医者さまに来ていただき、インフルエンザの予防接種を受ける日でした。
しかしそのことをすっかり忘れていた私は、よりによって手持ちの服の中でいちばん袖がまくれない服(どんな服や)を着て出社し、直前になって「どうしようどうしよう」と騒ぐ。

「まくれないから、上から肩を出していいと思う?」
「いけないと思う!」

仕方がないので会議室で服を脱ぎ、タンクトップにジャケットという格好ですばやく注射を受ける。
アルコールの匂いやささやかな緊張感にうっとりし(注射好き)、着替えてオフィスに戻るとなぜか後輩や同僚に笑顔で迎えられる。

「サクさん、無駄なセクシーでしたね!」
「そういえば男性を誘うときには後ろ手にドアを閉めるといいそうですよ」
「上目遣いも効果的だそうですよ」

・・・あなたたちは私のセクシービーム(死語)をどこに届けようとしているの?

そして残業中、ゲホゲホと咳き込む向かい席の同僚。そして自信満々でつぶやく。

「やべえ、これオレ絶対新型インフルだから」
「何で従来型インフルの予防接種を受けた日に新型インフルに罹患する?」
「だから早く新型インフルも打ってくれって言ったじゃん」
「一般人の私たちにワクチンが届くのは来年の夏くらいだと思うよ」

さあ、帰りましょう。
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by saku_2425 | 2009-10-28 20:25 | うたかた日記
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