休日出勤、および古本市とハロウィン。

今日は休日出勤でした。と言っても仕事をするわけではなく、サーバー入替作業の立会いです。
頑張ってくれるのは業者さんで、私はとりあえず社内に居て、時々質問されたり動作確認を頼まれたり納品を確認したりするだけ。サーバーが落ちているのでPCも使えないし、本当に「居るだけ」でした・・・。

で、何をしていたかというと、当たり前のように本を読んでいました。そりゃそうでしょう。
自宅より座り心地のいい応接室のソファで一心に読み耽る。業者さん達も心得たもので、用事があるときは「サクさん、お邪魔しますよ~」と応接室のドアをノックしてくれるので楽チンでした。

午後になると、「しばらく外出されても大丈夫ですよ」と言ってくれたので、これ幸いとBOOKUOKAの一箱古本市を冷やかしに行ったり、職場で開催されていたハロウィン仮装コンテストの写真を撮りに行ったりする。後者は同僚が審査員を務めているので、嬉々としてステージ上の彼女らを激写。よっ、白雪姫!悪い魔女!
その後、職場近くに遊びに来てくれた友人とごはんを食べたり、さらに本を読んだりしながら立会いを終了したのが21時。・・・私、役に立った?

長袖では汗ばむほどの陽気のせいもあり、22時過ぎに帰宅したらぐったりしていました。
明日は一日引きこもろう。昨夜観た『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の感想も書きたい。
この映画の鑑賞後、胸にあふれる様々な思いを検証していたら昨夜は結局まとめきれなくて、今日もまた新しい見解が出てきたりして、うーん。言いたいことがいっぱいで、たくさん書きたいのだけど、うまく書けるか?

とりあえず、明日から11月ですね。読書もようやく平常運転ペースに戻れそうです。
でも量ではなくて、良書をじっくり読み込む秋にしたいなあと思っています。いずれにせよ幸せだ。

ところで、本日の古本市の収穫はこちら。文庫中心に7冊で、合計1,400円。
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いちばん上のは、与謝野晶子の「みだれ髪」。「名著復刻全集」の中の一冊として、昭和57年に発行されたものみたいです。そっとめくると、晶子の短歌にところどころ挿絵が添えられていてとても素敵です。
書籍のジャケ買いは基本しない私ですが、これは佇まいに一目ぼれでした。大事にしようっと。
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by saku_2425 | 2009-11-01 01:08 | うたかた日記
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