東京出張(with隊長)。

今日は東京日帰り出張でした。何をしにいったかというと、挨拶。挨拶につぐ挨拶の嵐。
私が作成した行程表に従って何度も何度も電車を乗り継いでタイムトライアルのような様相を呈するご一行様(隊長、弁護士、上司1、わたくし)。暑いし、貧血気味だし、suicaは忘れるし。
それなのにまた隊長が勝手にちょろちょろ動きおって、何度も声を荒げる羽目になる。

サ「隊長は!どこに行きましたかっ」
弁「文部科学省のほうに歩いていったよー」
サ「・・・文部科学省に何の御用が?私たちが訪問するのは金融庁ですが?」
隊「おおー、こっちの道のほうが近いぜ~。国土交通省」
上「国土交通省は金融庁訪問の次です」

霞ヶ関の谷間においていってやろうか、と本気で思う。

HPが限りなくゼロに近づきながらも何とか全行程を終え、JAL派の隊長&上司1、ANA派の弁護士&私に別れてサヨウナラ。空港でちょっと時間があったのでラウンジで弁護士とお茶をする。

弁「こないだホテルで事務所のパーティーがあって、隊長も来てくれたんだけど、県知事の挨拶のときにひとりだけむしゃむしゃ食べててさぁ。ホテルの人は戸惑ってるし、周りもチラチラ見てるし、県知事もしゃべりながらちらっと見るし、もうすっげー恥ずかしかったよー」
サ「・・・恥ずかしいってことは、先生、隊長を身内だと思ってるんですね」
弁「そうだねー。身内意識を持ったら負けだよねー」

ババ抜きのジョーカー扱いされている隊長なのでした。
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by saku_2425 | 2009-11-11 00:28 | うたかた日記
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