サクおかん説。

今年最後の週末はクユラ家でのんびりさせてもらってきました。
土曜がクユラの誕生日だったので、ケーキとプレゼント持参で猫ちゃんと共に馳せ参じたのです。
ごはんをつくったり、本を読んだり、年賀状を書いたり、フィギュアを見たりと自由な週末でした。

しかし今回ふと気づいたのですが、私ってばやたらと人に食べさせたがる。
夕ごはんで皆の胃をパンパンにした夜更けにさらにアイスクリームをつくってみたり、日曜のお昼をつくっていてお父さんに「・・・多すぎる、かな?」と言わせたり、それなのにおやつにケーキを切ってみたり、その2時間後にまた白玉団子を丸めて黒蜜きなこをかけてふるまってみたり。

さすがに日曜の夕食は粗食気味にしました(お母さんなんて「夕飯いらない」と言ってた)。

人がお腹を空かせてないか、味は口に合ってるか、やたらと気になってしまう。
「おなか空いてない?」「多かったら残してね」「味濃すぎない?」「硬かったら包丁入れるよ」等々、うるさいったらありゃしない。私はこういうの知ってるよ。これはあれだよ。「おかん」だ。私は前世、まぎれもなく母親だったのだろう。あるいは餓死したかだな。

そうか、同僚や友人が寝込んだり体調を崩したりしたら、何は差し置いても栄養のあるものを差し入れたい、と燃えるような情熱を覚えるのもおかんDNAが為せる業なんですね。
でも全般に世話やきなのかというとそれは違い、たとえば暑さ寒さとかには鈍感で、人が暑がったり寒がったりしてもボーッとしていることが多いです。ただの食いしんぼなのか?

まあそれはともかく、今年もクユラ家には本当にお世話になりました。
他人と長い時間を過ごせない私が、唯一何も気遣わずに過ごせる場所。第二の我が家。
いつも「いらっしゃい」ではなく「おかえりー」と迎えてくれる、クユラ家の皆様に最大の感謝を。
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by saku_2425 | 2009-12-28 02:14 | うたかた日記
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