今年最後のご挨拶

早くに起きて色々と片付けようと思っていたのに、目を覚ましたら12時。キャー!
仕方がないから水周りだけ磨いて帰省します。ごめん、私の部屋よ。また年明けに会おう。

そんなこんなで今日が2009年のブログ納めです。
更新が間遠になりがちでしたが、義務感よりも書きたい気持ちを優先したかったのであえてそういうふうにしてみました。それでも遊びに来てくれた皆さんには感謝感謝です。

2009年を振り返ってみると、前半は「出会い」に(クユラから「婚活頑張ってたね」と言われて、「あれは婚活だったのか!」と目からウロコ)、後半は「仕事」に忙しかったような印象です。
映画はあまり観ていないし、舞台も2008年に較べると鑑賞回数が減っていました。
でもやけにお金は遣ったなーという記憶(記録?)もある。・・・ひとりの時間が少なかったんだな。

さほど大きなトラブルはありませんでしたが、精神のどこかがいつも緊張していた一年間でした。
緊張というより萎縮というか、おおらか、ナチュラルとは対極の位置にあった気がする。
「やりたくないけど、やらなくちゃいけない」「向いてないけど、受入れなければならない」等のハードルを常に自分に課していたような感じ。特に年の前半に続いた合コンまがいのイベントは心底私を疲弊させました(でも受けたのは自分で幹事をやったのも自分。だからなお悪かったんだろう)。

私は基本的に体面を気にする人間なのだと思います。これは主に以下のような言動で現れる。
①興味がない人や物事についても、それが必要であれば相手や場に合わせて振る舞う
②自分のテリトリーに他人を入れない、自分の真に望んでいることをなかなか表さない
この性分でこれまで普通に生きてきたのですが、そこに「クライマー精神」が加わって引き起こされたのが前半の合コンラッシュ、しかも幹事という悲劇。私にとっても悲劇だし、たぶん、参加者にとっても悲劇。今振り返ると、私の自己研鑽に付き合わされたみんなにも申し訳ない。

私は本当は大勢で飲むのも話すのも嫌いだし、性別で役割を振られる場も苦手なんだよ!

自分で蒔いた種とはいえ、あの疲労感、徒労感は甚大でした。それもあり、2009年はなるべく「自分をそのままのかたちで外界に現してみる」ということを心掛けてみようかと思っています。
おおらかに、ナチュラルに。人から期待されることではなく、自分がやりたいことをやってみる。
気が利かない、付き合いが悪い、つまんないと思われてもいい。自分が自分以外のポイントで、あるいは自分以上のポイントで評価される怖さやつらさに較べればそれはマイナスですらない。

そんなことを考えながら過ごした一年間でした。

これから帰省して、おそらく1月3日に新年のご挨拶をすることになろうかと思います。
今年一年サクのうたかた考察日記をご愛顧いただき本当にありがとうございました。
皆さまの一年がおだやかに締め括られること、そして晴れやかな新年を迎えられますことをお祈りします。どうぞお元気で!よいお年をお迎えください。
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by saku_2425 | 2009-12-30 14:03 | うたかた日記
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