30過ぎたら遅刻も個性

今朝は天気予報通りの積雪。窓の外は一面の銀世界!きれい!
そしてバスは運休になり、都市高速は通行止めになり、私はまんまと会社に遅刻する。
家を出た2時間後に会社に着きましてよ。車中@大渋滞で文庫本一冊を読破した女、それが私。

グループ魂の歌を思い出して落ち込む。遅刻も個性とか、嫌だ・・・。

やっと着いた会社で黙々と仕事をしていると、東京に出張している隊長から電話がかかってくる。

隊長「よう、無事に着いたか!君は隠者だから山奥に住んでるもんな、ハハハ!」
サク「・・・すみませんでした。そちらは大丈夫ですか?」
隊長「それがもう飛行機がすっげー揺れて、遅れに遅れて、着陸してからもヨロヨロ揺れて・・・」

以下、如何に飛行機が揺れたかという描写が5分ほど延々と続き、相槌をうちつつ聞いていると、「じゃっ、そういうことだから、さよなら」と唐突に電話を切られる。
そっと受話器を戻すと、隣の席の同僚が「え、終わったの!?」と驚いて尋ねてきたので頷く。

同僚「隊長、わざわざ東京から何の用事だったんですか?」
サク「飛行機がいっぱい揺れたって」
同僚「・・・それだけ?」

まだ隊長との付き合いが短い同僚が目を白黒させているのに対して、隊長に慣れきっている他の部員たちには動揺のかけらも見られない。その様子を見ながら、本当に30過ぎたら行動がそのまま個性になるんだなあ・・・と改めて自戒の念を強くする。よく分からない行動=隊長の個性、みたいな。気をつけなくては。

明日は1時間早く会社に着いてやんよ(まじめ子さん)。
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by saku_2425 | 2010-01-14 00:57 | うたかた日記
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