ぴかぴか中華

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美味しいものは数あれど、食べる楽しみをいちばん味わえるのはやっぱり中華かな、と思います。
火や油の勢いごと、まるごとわーっと体内に取り込んでエネルギーにしちゃう、そんな感じ。
「食べるそして生きる」みたいな臨場感がイイ。だから中華はだんぜん大衆中華が好きなのだ。

今日は同僚たちとプチ新年会。・・・という名の「中華をがっつり食べたい」会。
ちびみどりちゃんも私も大のお気に入りである中華料理屋さんに、終業後わらわら突撃です。
ここのオススメはなんと言ってもピーマンを丸ごと炒めたもの。肉厚のピーマンに熱々をものともせずがぶりと喰らいつくと、びっくりするほどジューシーなスープが口中に溢れてたまりません!
酸味と旨みが何ともいえないスーラータン麺もお気に入りの一品で、ふうふうと啜りながら「美味しい」「旨い」しか言葉を発さないメンバー。本当に美味しいとき、人は五感すべてでそれを味わいますな。料理だけが饒舌な食卓を幸せな沈黙が支配する。私うまいこと言った(嘘)。

ピーマン炒め/ニンニクの茎炒め/レタス炒め/スーラータン麺/水餃子/焼き餃子/ごま団子を女子4人で喰らい尽くしてお会計はひとり1,500円ちょっと。このリーズナブルさもたまりません!
ちなみに在店時間は1時間もなかったです。そしてたぶん、交わされた会話もほとんどなかった。
おなかが気持ちのよい熱に満ちていて、これを「元気」っていうんだなーとしみじみ思いました。
1ヶ月に一回くらいはここに来て、エネルギーを更新するのもいいかも知れないな。
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by saku_2425 | 2010-01-21 22:44 | ごはんを食べる
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