マゾなモチベーション

今日は風が強いですね。朝から洗濯機を3回まわしてシーツもタオルケットもバスマットも何でもかんでも洗っちゃったのですが、ベランダでばたばたはためくそれらを見ていると心が落ち着きます。
たっぷりのおろし生姜を入れたつゆで素麺を一把と冷やしトマト、食後に牛乳がけカキ氷を食べました。
ちなみに牛乳がけカキ氷というのは、コンビニで売られている袋入りのイチゴ味カキ氷に牛乳をかけたもので、しゃりしゃり食べたり飲んだりして楽しみます(個人的に)。夏のお気に入りのおやつです。

この一週間は、月曜にスタートした新しい職務に心身ともに忙殺されて疲労困憊してました。
人事系の社長直轄プロジェクトで、しかも入社したばかりの新しい上司と2人だけでやるということで、異動が決まった夏前から不安はあったのだけどスタートするまでは考えまいと目を背けているうちに気づけば開始!みたいな。時は確実に流れるのだなあ。夏はまだ終わる気配がないけれど。

始めてみると想像以上にセンシティブな仕事で日々が薄氷の上を全力疾走してるようなスリル。
何かもう、怖えぇ!初めの5日間ですっかりすくみ上がる。チェンジ・マネジメントや行動分析学の入門書を慌てて買ってみたりするけど、泥縄もいいとこである。人事怖えぇ!
でも仕事であるので逃げるわけにもいかず、腹を決めて力を尽くす所存であります。このあたりの諦めというか切り替えというかが比較的速くなってきたのは、だてに年はとっていないと証である。

社長「従業員全員に嫌われればこのプロジェクトは成功と言っていい。ここが正念場だよ」
サク「お言葉ですがそんなマゾなモチベーションはもてません。それから、私は今までも正念場です」

そんなわけで、ひたすら現実的な言葉で頭がパンパンである状態では小説も読めず、ブログも書けなかったことをここに懺悔します。つまらん!でもマンガは読んでた。「モテキ」とか。
モテキから受けた衝撃を延々と熱く語りたいのだけど、猫ちゃんに貸してしまったし、今日は夕方から出掛けねばならないので後日にいたします。
ちなみに猫ちゃんからは西炯子さんの「娚の一生」を借りました。30代の恋愛ってややこしな。

モテキ (1) (イブニングKC)

久保 ミツロウ / 講談社


娚の一生 1 (フラワーコミックスアルファ)

西 炯子 / 小学館


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by saku_2425 | 2010-08-28 14:32 | うたかた日記
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