バカンス帰りの風

きんようびー。あっという間に一週間が終わってしまって、うれしいけれど少し冷や汗です。
何だこの光陰矢の如しっぷりは?思わず手帳とか見ちゃうよ。うわー、見事に真っ白。
まあ、特段手帳に記す事柄もなく、日々せっせと勤労に励んでたことに間違いはないのですが、それにしても引っ掛かりというものがなさすぎます。こうやってつるつると月日に流されていくのもなあ。

もちろん、仕事が楽しいというのは本当にありがたいことなのだけどもさ。

ところで今日、一週間の夏休みをとってハワイに行ってた上司が久しぶりに出社してきました。
日焼けした肌もさることながら、肌より明らかに「バカンス帰り」を証明していたのがピカッと明るいオーラ。
表情も声のトーンもいきいきしてて、何だかつられて周囲まで大きく弾んだ声になってて、ああいいなあ、やっぱりいい仕事というのは余裕がある人から生まれるんだなあと思った。
眉間に縦ジワ刻んできりきりと立ち回ってても、濁った空気をかき回すだけという場合はあるからな。

ということで週末は頭を切り替えてだらーんとリラックス予定です。
積読になっている本たちをゆっくりゆっくり愛でていこう。
小説の世界に入り込むにはやはりちょっと精神の置き所を現実からずらすテクが必要で、仕事に懸命になっているときは半端にページを開けない。
ぎゅうぎゅうに張り詰めた脳をふやかして広げて、新鮮な小説世界の風でからっと乾かしたいな。

明日は地元の花火大会。浜辺まで出掛けて、花火の衝撃で心身をぶるぶる揺さぶられようと思ってます。
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by saku_2425 | 2010-09-04 01:08 | うたかた日記
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