べビすけ、おにいちゃんになる

1月最後の日曜日、雪が舞う中を一年ぶりに親友ユミコの家に遊びに行ってきました。
赤ちゃんだったベビすけちゃんが幼児になっていて瞠目する。お、大きくなったねえ!
最初はパパにしがみついてじーっと警戒する目で見ていましたが、徐々に慣れてきて、最後は抱きついてきたり膝で寝てくれたりして本当に可愛かったです。

ユミコのお腹は再びふっくら丸くなっていて、べビすけちゃんは3月におにいちゃんになります!
もうべビすけでもないね、おにいちゃんだもんねーと、ぐっすり眠っている小さなカラダの熱さを味わいながら感慨にふける。もうすぐ結婚6年目を迎える親友夫婦はこうして着実に家庭を築いているというのに、私ときたら、ううう・・・。

「ところで聞いてよサク!サクに話したいことリストが1年分たまっちゃってるの~」
「いや、まず俺の話を聞いて。とりあえず直近のことから話したいんやけど、ユミがな・・・」
「ちがうよ、それはあたしが言ったからでしょー。あたしって偉いと思わない?」
「いやいや、俺もすごくない?フツー旦那さんってそこまでせんやろ?滅多にないやろ?」

あ、あの、べビすけちゃんが起きちゃいそうで、私うなずくしかできないけどいいでしょうか。

ふたりがあけすけに話してくれるおかげで、独り身でありながら「夫婦の家事分担」から「お小遣い制」「幼稚園の選び方」「通わせたい習い事」「スイートテンダイヤモンド」まで真剣に考えることになる。いやー、勉強になりますなあ!いつか結婚するときがきたら参考にしたいと思う。「旦那さんが夜中に不満をぶちまけ始めたら、とりあえず千円札を渡してみる」とか。

でもユミコと私は中学生の頃から性格が真反対の親友同士なので、参考になるかはちょっと不安。

「ところでサク、そろそろさ、何かいい報告はないの?」
「ごめんね、ふがいなくて・・・」
「いいんだよサク!サクの相手はよっぽどすごい人じゃないと務まらないもんね!」

親友に励まされ(?)つつほのぼの家庭からお暇してきました。次に会うときにはさらにちっちゃな可愛い子がユミコのそばにいるんだと思うと、確実に進んでいく時間の針を実感します。今年も早々に1ヶ月が終わりましたね。一月は逃げるというけれど、私にはなかなか地に足のついた1ヶ月だった気がします。2月もキョロキョロしながらにこにこ歩いていきたいなあ。

追記)1年ぶりでも絵本のおねえさんは健在!今回は『おばけなんてないさ』『ちいさなあなたへ』の2冊を買っていきました。次回は何にしようかな~わくわく!

おばけなんてないさ (せなけいこのえ・ほ・ん)

槇 みのり / ポプラ社


ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

アリスン・マギー / 主婦の友社


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by saku_2425 | 2011-02-01 00:43 | うたかた日記
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