ふたりの親友

昨日、5月10日は親友・ユミコの誕生日でした。
おめでとう!
あなたが過ごす29回目の1年間が、人生でいちばん素敵な1年間になりますように。

そしてまた昨夜は、2年ぶりに会う友人とも食事してきました。
ここしばらくはお互い環境の変化もあり、1年あまり連絡もとっていなかったのですが、
顔を合わせるとすぐにディープな会話が弾みまくるところが素晴らしい!
これはあれか・・・昔とった杵柄(ちょっとちがう?)。
久しぶりに、言葉を尽くして世界を味わうスリリングな感覚を堪能いたしました。

彼との付き合いは長く、その歴史にはまあ、山も谷も川もいろいろとあるんですけれども、
結局、ふたりの関係の核というのは「会話」なんだよなあ・・・と振り返ってみたり。
形而上学的なもの、抽象的なもの、目に見えないものにしか興味がなかった私たちは、
その手触りを確かめるための手段として言葉を尽くした「会話」に心血を注ぎ、
その会話の中で自分の価値観や感性といったものを構築してきたようにも思うのです。

結局、相手を通してずうっと自分を見つめ、自分と話していたようなものでね。
「きょうだいみたい」と言われ続けてきたのもむべなるかな、なのです。
彼といると、無性に小説を書きたくなるのもそのせいだろうな~。
久しぶりの再会はやはりピーチクパーチクで、非常に愉しく有意義な時間を過ごせました。
ありがとう!

ふたりの親友に心を寄せ、感謝をし、幸せを祈った5月10日でした。
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by saku_2425 | 2007-05-11 02:10 | うたかた日記
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