料理熱、ふたたび。

ずいぶん寒くなりましたね。夏が終わって一気に秋深し、です。
大好きなコスモスを見に能古島へ行こうかと思っていたのだけど、風がびゅーびゅー吹いていて寒そうなのであえなく断念。フェリーに乗った時点で大後悔しそうだもの(へなちょこ)。

ということで、扇風機をしまい(やっと・・・)、電気ストーブを出しました。
家事を済ませてチャイを淹れ、音楽を聴いたり本を読んだりとのんびり過ごす土曜日。
熱いチャイがすごく美味しくて、あ~、もうすぐ冬が来るんだと実感しました。

私のチャイは超自己流で、もしかしてチャイとも呼べないのかもしれないのだけれど、
小鍋に牛乳を沸かして、紅茶の葉(クセがあるほうが好き)、皮ごとぶつ切りにした生姜、シナモンスティック、それに砂糖を入れてひと煮立ちさせたものです。
生姜効果で手足の先までぽかぽかして、身体の底からあったまるのだ。

そうそう、ようやく料理熱が再燃してきました。
ひとり暮らしの気楽さで、夏場は火を使うと暑いからイヤだとキッチンを敬遠し、
涼しくなればなったで仕事が忙しくて、まともに自宅で食事ができない状態が続いてたけど、
仕事もひと段落したし、寒くなってくるとキッチンに火の気が欲しくなるので、
来週からお弁当生活を復活させることを決意!

スムーズなお弁当生活を営むには、前日の夕食を自宅でつくることが鍵となってきます。
残り物があると楽だし、何より、「キッチンに立つ」ことが当たり前の流れになるのがイイ。
料理って、やらなければやらないほど、どんどん気持ちが離れていっちゃうんですね。
一旦生活のリズムに組み込んでしまえば、当たり前のように回転するんだけど。
やっぱり、ごはんもつくれないほどせわしない日常なんてイヤだ!と思うので、ここは頑張ろう。

まずはかたちから・・・ということで、普段は買わない料理本を買ってきて眺めていました。
単純なもので、「これつくりたい」「これも美味しそう」とあっというまに付箋だらけに(笑)
明日は一日かけて、いろんな常備菜をつくろうっと。
カモン、食欲の秋!ですな。大好きな季節、秋の夜長を楽しむぜ~。

カツ代流しあわせごはんケンタロウ流ウマイめし (講談社のお料理BOOK)
小林 カツ代 / / 講談社
もう一度ごちそうさまがききたくて。―ちかごろ人気の、うちのごはん140選
栗原 はるみ / / 文化出版局
じゃがいも料理
高山 なおみ / / 集英社
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by saku_2425 | 2007-10-21 01:33 | うたかた日記
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