占い日和

このところちょっとした心配事を抱えておりまして、油断するとどうにも鬱々してしまうので、
目先を変えるために占いに行ってきました(またまた!と言ってくださるな)。

まず、状況を分かりやすく説明するという行為が許されるということ自体に救われますね。
友人や関係者だと、どうしても感情が入ってしまうし、聞くほうもつい過剰に反応しちゃうから。
現状を話し、知りたいことを尋ねてみると、先生も感情をこめずに素早く占ってくれる。
その、雲の動きを読むような(「向こうの空が赤いから明日は晴れですね」みたいな)当たり前加減、
主観や道徳、アドバイス的なことが何も入らないところが気に入っている占い師さんなのです。

で、私の心配事ですが、笑えるくらい事態は悪かった(笑)まあそうだとは思っていたけど。
いっそすがすがしいほどです。おかげで覚悟は決まりました。
なるようになれ、です。

普段は聞かれたことだけに答える占い師さんが、最後に自分から進んで手相を観てくださり、
「この運命線からピッピッと上に向かって線が刻まれているでしょう、これは大変なことがあっても結局はすべて乗り越えていけるという印です」と冷静な口調で言ってくれました。
思いやりを感じて嬉しかったです。ほろりときました。

まあ、見通しがあまりに暗かったので、先生なりに励ましてくれたんだと思います。

結局、「占い」って自分自身にうまく作用させることにしか利用価値はないわな。
そういう意味で、私にとって行き詰ったときの「占い」はかなり有益になってきてるようです。

では、悩んでも仕方ない心配事は空に預けて、私は私の人生を楽しく健やかに頑張ります。
おやすみなさい。
[PR]
by saku_2425 | 2007-11-09 00:19 | うたかた日記
<< ウェルカム・ホーム 平日休みの過ごし方 >>