愛ある餞別

来週いっぱいで、同僚ひとりが退職することになってとても悲しい。
家庭の事情なので仕方が無いのだけど、しょんぼりしつつ尋ねてみました。

「ねえ、MJちゃん。会社のみんなからの餞別、何がいい?」
「お気持ちだけで嬉しいです。どうぞお気遣いなく」
「そんなこと言ってると、突拍子もないものを贈るよ。絶対に買いそうにないものを」
「突拍子のないもの・・・。いいですね。それがいいです」
「え?」
「想像もつかないものがいいです。ありがとうございます」

想像もつかないものか・・・。ハードル上がったかな。
とりあえず考えようと思って、彼女が所属する部(男性ばっかり)に申し出てみました。

「あの、MJちゃんへのプレゼント、私が選びたいんですけどいいですか」
打てば響くようにメールが返ってくる。
「助かります。我々だと何を選んでいいか分からなくて困ってました。
Tさんが『この前の連休で行った陶器市で買った信楽焼のたぬきがいい』と言い張って、
みんな、まあ、それでいいか、縁起物だし・・・という流れになっていたところでした」

思いが空回りしてますな・・・。
MJちゃんのリクエストを叶えるためには引き取らないほうがよかったかも。
でもやっぱりきちんと喜んで欲しいので、一週間まじめに考えようと思います。
明日はMJちゃんの送別会。おいしい焼き鳥を喰らってきます。
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by saku_2425 | 2008-05-09 00:51 | うたかた日記
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