ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

久しぶりに映画を観てきました。

「ナルニア国物語第2章カスピアン王子の角笛」。面白かった~!
もともと大好きなナルニア国物語。昨年の第1章よりダントツに面白かったよ。
カスピアン王子がかっこいいのもありますが、何と言うか、4兄弟がよかった。
この壮大な物語は、中心にどうしても「戦争」が存在しているのだけど、今回はその「戦いの理由」がはっきりしていたことと、子どもの無邪気さだけではない、人間ドラマが描かれていたこと、4兄弟が成長して自分の運命を自分で決めるところなど、よかった。

戦いのシーンは「ロード・オブ・ザ・リング」を彷彿とさせる迫力でした。
原作を読んでるくせにサッパリ忘れていて、先が見えずにハラハラしながら観ました。
あまりに面白くて、続きが気になって、友だちに貸していたナルニア国物語シリーズを奪い取りに行ったくらいです。あ、これは猫ちゃんが熱烈に主張したの(笑)
今ごろ猫ちゃんは第3章となるであろう巻を読みふけっていることでしょう。

アスランがどんどんイエス・キリストっぽくなっていくのも含めて、とことん原作に忠実な制作スタッフだと感心しております。また来年が楽しみですな。
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by saku_2425 | 2008-05-24 00:43 | 映画をみる
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